Laetitia Jacquetton

ファッション業界でデザイナー/コンサルタントとして活躍していたジャケトン氏は、その後ファッションから離れ、彫刻など芸術の道に進みます。
日本の沖縄の民芸にも大変影響を受け、一番難しいと言っても過言ではない吹きガラスへの挑戦をはじめました。
ガラス細工で有名なイタリアのムラーノ島で吹きガラスを学び、今では第2の故郷となっています。現在は作品によってフランスとイタリアのスタジオを使い分けています。
フランス・バーガンディー地方の田舎で育ったため、自然との関わり合いをとても大切に感じ、石を使うようになりました。
石は地球のエネルギーや時を物語っており、その力と人が作り上げるガラスを融合した作品は全て一点物です。

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